2010年01月31日(日)
蓬莱橋と韃靼蕎麦
今日の日曜日は、朝は天気が良かったので、以前から一度行ってみたいと思っていた、大井川の蓬莱橋(ほうらいばし)に行ってみました。
蓬莱橋は、明治12年に大井川に架けられた幅2.4mの木造の橋で、長さは897.4mもあります。
平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」ということで、ギネスに認定されたそうです。

渡る前に写真を撮ってみましたが、向こう岸近くに数名人が歩いているのに、小さくて見えません。

事前に読んだ観光案内には、「往復で約40分」と書かれていたので、歩き辛くて時間がかかるのかと思っていたのですが、実際に渡ってみると非常に歩きやすくて、往復で20分弱しかかかりませんでした。
多分、一般のアスファルトの道路と比べて、木の板というのが衝撃を吸収するだけでなく、適度な反発力もあって、歩くのに適しているのだと思います。
あまりにも歩きやすくて本当に驚きました。
近くに住んでいたら、ウォーキングコースとしてはバッチリですね。(通行両が100円かかりますが・・・)
お昼時ということで、蓬莱橋の目の前にあるお蕎麦屋さん「吉祥」に入ったのですが、ここは韃靼蕎麦(だったんそば)で有名なお店でした。
韃靼蕎麦というのは、元々中国内蒙古地方で生産されていたお蕎麦だそうですが、フラボノイドの一種の“ルチン”(ケルセチン)という成分が、日本蕎麦の100倍も含まれていることから、「健康によい」ということで注目されているそうです。
初めて食べましたが、普通の日本蕎麦と違って、黄色ががった色で、細麺なのにしっかりした腰があって、とっても美味しかったです。
後から知りましたが、本来の韃靼蕎麦は苦くて漢方薬のようで美味しくないのだそうですが、このお店では、試行錯誤の上で美味しいお蕎麦を開発したのだそうです。
美味しいだけでなくて、このお店の韃靼蕎麦の“ルチン”の量は通常の100倍ではなくて、何と648倍もあるそうです。
ちなみに、私が食べたのは「吉祥かき揚げ付ざるそば」1,000円です。
写真は大盛り(+250円)。

蓬莱橋は、明治12年に大井川に架けられた幅2.4mの木造の橋で、長さは897.4mもあります。
平成9年12月30日付けで「木造歩道橋として世界一の長さ」ということで、ギネスに認定されたそうです。
渡る前に写真を撮ってみましたが、向こう岸近くに数名人が歩いているのに、小さくて見えません。
事前に読んだ観光案内には、「往復で約40分」と書かれていたので、歩き辛くて時間がかかるのかと思っていたのですが、実際に渡ってみると非常に歩きやすくて、往復で20分弱しかかかりませんでした。
多分、一般のアスファルトの道路と比べて、木の板というのが衝撃を吸収するだけでなく、適度な反発力もあって、歩くのに適しているのだと思います。
あまりにも歩きやすくて本当に驚きました。
近くに住んでいたら、ウォーキングコースとしてはバッチリですね。(通行両が100円かかりますが・・・)
お昼時ということで、蓬莱橋の目の前にあるお蕎麦屋さん「吉祥」に入ったのですが、ここは韃靼蕎麦(だったんそば)で有名なお店でした。
韃靼蕎麦というのは、元々中国内蒙古地方で生産されていたお蕎麦だそうですが、フラボノイドの一種の“ルチン”(ケルセチン)という成分が、日本蕎麦の100倍も含まれていることから、「健康によい」ということで注目されているそうです。
初めて食べましたが、普通の日本蕎麦と違って、黄色ががった色で、細麺なのにしっかりした腰があって、とっても美味しかったです。
後から知りましたが、本来の韃靼蕎麦は苦くて漢方薬のようで美味しくないのだそうですが、このお店では、試行錯誤の上で美味しいお蕎麦を開発したのだそうです。
美味しいだけでなくて、このお店の韃靼蕎麦の“ルチン”の量は通常の100倍ではなくて、何と648倍もあるそうです。
ちなみに、私が食べたのは「吉祥かき揚げ付ざるそば」1,000円です。
写真は大盛り(+250円)。
| 日常の出来事 | 07:40 PM | comments (0) | trackback (x) |

