お袋の味とは?

笑えた

当院に通っていらっしゃる、大学の栄養学の先生のお話。


「私が言うのもちょっとアレなんですが、うちの大学の学食って、化学調味料とかの味が強くて先生方は食べれないんですよ。でも、学生は平気で食べているんですよね~」 きゅー

「そんな学生は小さい頃からいつも、冷凍食品とかレトルトなんかの袋に入った食品が食卓に並んでいたためか、

『おふくろの味』って、『お袋の味』だと思っている学生が多いんですよ。

笑えませんよね」
がーん

・・・何だか、ナイスボケっ!!っつ~か、ネタ帳に付箋をつけて残しておきたいような話じゃないですか?にひひ

でも、ギャグじゃあなくって、実際に学生と話している栄養学の先生が仰ってる本当の話ですから、怖いことですね。はうー

| 院内の出来事 | 02:06 PM | comments (x) | trackback (x) |

 

映画「スタートレック」



スタートレック40周年ということで、新たに造られた劇場版「スタートレック」を観てきました。

私は、カークとかスポックの出てくる「宇宙大作戦」時代のスタートレックファンなのですが、劇場版スタートレックが造られた時にはメンバー皆さんが歳とってしまっていて、何だかお爺さんの戦いを観せられているようで辛いものがありました。きゅー

また、メンバーが一新された「ネクストジェネレーション」以降は全く興味が湧かなかったので、今回のオリジナル・スタートレックの復活にはかなり期待していたものの、本作の監督はスタートレックファンではないということなので、昔のスタートレックとは全然違った内容になっていたらイヤだなぁと思って、期待半分、心配半分だったのですが、その心配は全く不要でした。にぱっ

本作品は、カークやスポックの子供の頃から、カークがエンタープライズ号の艦長になるまでが描かれており、例えるとスターウォーズのエピソード1,2,3(ダースベイダーができるまで)のような内容です。

単にカークが子供から大人になるまでではつまらないので、未来と現在のタイムパラドクスの要素が全面に入っていて、ターミネーターのようなドキドキ感も楽しめるため、「スポックを知らない」という方でも楽しめるでしょう。
ちなみに、うちの妻に「スポックって解る?」と聞いたところ、「鳳啓助(おおとりけいすけ)みたいな髪型の人でしょ?」という返事が返ってきました。がーん

そして、物語の中で段々とメンバーが揃ってきて、最後にはカーク艦長と共に40年前のTVシリーズの最初のメンバー(のそっくりさん)が揃ってスッキリ!したところでエンディングとなっています。にこっ

ネクストジェネレーションやボイジャーではなくて、「宇宙代作戦」の頃のスタートレックのファンの方には是非お勧めです。にかっ

| 日常の出来事 | 01:30 PM | comments (x) | trackback (x) |

 

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