2005年03月05日(土)
レンガ舗装の弊害
ここ数年で、街路がどんどんレンガ舗装されていますね。
あれって、見た目は綺麗ですが、数年経つと路面がボコボコ飛び出して来て、とても歩き辛く感じます。
特に街路樹の周辺は木が育つにつれて、根の形に大きく盛り上がってしまっていて、とても危険だと思います。
当院にいらっしゃる患者さんの中にも、「レンガが飛び出していてつまずいて転んだ」というご老人が少なくなく、それが原因で膝が思うように曲がらなくなってしまったという方もいます。(私の母もその一人です)
このような状態が一箇所ならばそれ程問題ではないのですが、いたる所で危険な状態になっているのに、更にレンガ舗装を増やしているというのは大きな間違いだと感じているのは私だけではないでしょう。
実際に、多くの方が市役所などに抗議しているらしいのですが、死亡事故などの大きな事故が起きないと改められないんでしょうかね。
| 日常の出来事 | 04:49 PM | comments (0) | trackback (x) |

