2005年01月28日(金)
お水について
当院では患者さんがいらっしゃると、まずお水をお出ししています。
身体が水不足の場合には、感覚や筋力のバランスが崩れていて、正しい検査結果や施術効果が得られない場合があるからです。
患者さんの中で「歪みはあるけれど他は健康だな」と思える方は、お出しした水を直ぐに美味しそうに飲み干してしまいます。(中には「もう一杯下さい」という方もいます)
ところが、「この方は骨の歪み以外に色々と問題があるな」と思える方は決まって水を飲もうとしません。
更に、見るからに身体が悪そうな方は、お水を勧めても「私は水は飲めないので」と断られます。
身体が悪い方は、普段からコーヒーや牛乳は飲んでも、“水”は全然飲まないと言う方が珍しくないのです。
私は、健康のための基本は、まず「お水をしっかり飲むこと」だと考えています。
「いつも体調が悪い」とか「病気をしがち」という方、ジュースやお茶は飲んでもお水を飲んでいないのではないですか?
さて、お水と水分は違うのでしょうか?
医者に聞いてみても「水分は皆同じ」という回答が返ってきます。
しかし、水を研究している博士などの意見では、「沢山飲むならば、お茶やコーヒーでなくて、純粋に水が良い」という回答が返ってきます。
確かに、純粋に水ならば、1日に数リットル飲んでも何も問題は起きず、色々な面で体調が良くなるケースが多いのですが、何か入っている水を沢山飲もうとしても飲めなかったり、無理して飲めば胃が荒れたりします。
例えば、お茶の類は利尿作用があるので、飲んでも体内の水分が余計に出てしまうといったことも起こります。
私の考えでは、純粋に水ならば消化せずに速やかに吸収されて身体の必要なコトに使われるのに対し、何か入っていると必ず消化が行われるため、“吸収が悪い”“消化そのものに水が使われてしまう”などの理由から、期待した効果が得られないだけでなく、沢山飲めばかえって内臓に負担になるので良くないのだと考えています。
尚、ここで言う「純粋な水」というのは、不純物が全く入っていない「純水」ということではなくて、お茶やコーヒーなどの混ぜ物の無い「ただの水」という意味です。
水道水が飲める地域でしたら水道水でもいいですが、水道水を浄化した水か、ミネラルウォーターがいいでしょう。
身体が水不足の場合には、感覚や筋力のバランスが崩れていて、正しい検査結果や施術効果が得られない場合があるからです。
患者さんの中で「歪みはあるけれど他は健康だな」と思える方は、お出しした水を直ぐに美味しそうに飲み干してしまいます。(中には「もう一杯下さい」という方もいます)
ところが、「この方は骨の歪み以外に色々と問題があるな」と思える方は決まって水を飲もうとしません。
更に、見るからに身体が悪そうな方は、お水を勧めても「私は水は飲めないので」と断られます。
身体が悪い方は、普段からコーヒーや牛乳は飲んでも、“水”は全然飲まないと言う方が珍しくないのです。
私は、健康のための基本は、まず「お水をしっかり飲むこと」だと考えています。
「いつも体調が悪い」とか「病気をしがち」という方、ジュースやお茶は飲んでもお水を飲んでいないのではないですか?
さて、お水と水分は違うのでしょうか?
医者に聞いてみても「水分は皆同じ」という回答が返ってきます。
しかし、水を研究している博士などの意見では、「沢山飲むならば、お茶やコーヒーでなくて、純粋に水が良い」という回答が返ってきます。
確かに、純粋に水ならば、1日に数リットル飲んでも何も問題は起きず、色々な面で体調が良くなるケースが多いのですが、何か入っている水を沢山飲もうとしても飲めなかったり、無理して飲めば胃が荒れたりします。
例えば、お茶の類は利尿作用があるので、飲んでも体内の水分が余計に出てしまうといったことも起こります。
私の考えでは、純粋に水ならば消化せずに速やかに吸収されて身体の必要なコトに使われるのに対し、何か入っていると必ず消化が行われるため、“吸収が悪い”“消化そのものに水が使われてしまう”などの理由から、期待した効果が得られないだけでなく、沢山飲めばかえって内臓に負担になるので良くないのだと考えています。
尚、ここで言う「純粋な水」というのは、不純物が全く入っていない「純水」ということではなくて、お茶やコーヒーなどの混ぜ物の無い「ただの水」という意味です。
水道水が飲める地域でしたら水道水でもいいですが、水道水を浄化した水か、ミネラルウォーターがいいでしょう。
| 健康情報 | 10:52 AM | comments (x) | trackback (x) |

