<<次の記事 前の記事>>

キーボードの配列は遅くする配列

新発見

先日、所さんの番組で、「タイプライターのキーの配列は、キー入力を遅くするための配列になっている」ということが紹介されていました。
昔のタイプライターは、構造上早く打ちすぎるとパチンッ!と打ち込まれる印字の棒が絡み合うようになってしまうからだそうです。(確かにそうだったように思います)

てっきり、英文を早く入力できるような配列になっているものと思っていましたから、びっくりです。(@_@;)

タイプライターのキー配列は、パソコンのキーボードにもほぼそのまま移行されていますから、今や世界中でキー入力速度のロスというのは大変なものになっているということですね。

以前から「入力が早くできるキーボード」などというものが色々と出てきて、ことごとく廃れてしまいましたが、このことが事実ならば、今からでも是非標準的なキー配列を再検討すべきだと思います。

| 日常の出来事 | 10:43 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

PAGE TOP ↑

カテゴリー

月別アーカイブ

最近の記事

人気記事

ホームページ

ホロス健康生活普及会

Powered by

BLOGNPLUS(ぶろぐん+)

その他

  • RSS1.0
  • 処理時間 0.116845秒