2008年02月20日(水)
謎の測る人
先週の土曜日、大工さんなどが使う金属のメジャーの“パシンッ”というような音が外から聞こえてきたので、ちょっと様子を見てみると、60代位の男性が、施術院の向かいの家の窓枠の長さを測っていました。
「多分、向かいの家の方が壁か窓の工事を依頼したんだろうな」と思って、その時には特に気にならなかったのですが・・・。
数時間後、また外から“パシンッ”と同じ音が。
見てみると、さっきと同じ男性が、同じ位置をメジャーで測っていました。
この時も「測りそこなったのか、メモし忘れて、また測りにきたんだろう」と思って、あまり気になりませんでした。
ところが、今度は数分後に再び戻ってきて、その窓の外に立っている交通標識のポールの直径や、ポールと外壁までの距離を測っています。
流石にこれは変でしょう。だって、交通標識のポールの直径なんてどれも同じだろうし、公共のポールから家の壁までの距離なんて何のために測る必要があるんでしょう???
変だなぁとは思ったものの、その日はそれ以降来なかったので、そのまま忘れてました。
しかし・・・、
今週になって、月曜日と、そして水曜日の今日も、外からあの“パシンッ”というメジャーの音が!!
丁度時間が空いていたので様子を見ていたら、同じ男性が、先週とは違ってちゃんと作業着みたいのを着て、同じ様に窓枠のサイズを測っていました。
そして、一旦何処かに行ったのですが、また1時間程して戻ってきて、またまた交通標識のポールの直径を測り、今度は壁の外に並べてある「プランター」の幅や、プランターから壁の端までの距離などを測って、去っていきました。
う~ん、これだけ頻繁に、しかも同じところを何度も測っている人って、一体何者なんでしょう???
また現れたら、続報を書きますね。
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