2008年02月12日(火)
運動不足は10歳早く老ける?
2月8日の朝日新聞の記事によると、ロンドン大などの研究により、『運動を普段ほとんどしない人は、している人に比べて、細胞の老化が10年分ほど早く進む』ことがわかったそうです。
具体的には、運動を週3時間程度する人たちに比べて、16分程度しかしない人たちの細胞は、生物学的にみて10年近く老けていたとのこと。
そう言えば、先日中学の同窓会に参加したら、かなり老けてしまった人と、まだ全然若い人がはっきり分かれていたけれど、一番若く見える女性に何かやっているのか聞いてみたら、「趣味でマラソンをやってる」と言ってました。
適度な運動は身体に良いといわれていましたが、見た目だけでなく、細胞レベルで確認されたわけですね。
それにしても、10歳違うってめちゃめちゃ大きくないですか?
ちなみに、東大の石井直方教授によると、人間の筋肉は、たった2日間安静にしていただけで、何と1年分も老化してしまうとのこと!!
骨折などで入院したご老人が、そのまま寝たきりになってしまうというのは、急激に筋力が落ちて歩けなくなってしまうからなんですね。
最近立て続けにこれらの情報を知ったのですが、これを聞いたら嫌でも「運動しなきゃ」っていう気持ちになりますよね。
| 健康情報 | 06:38 PM | comments (x) | trackback (x) |

