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		<title>静岡市葵区のホロス カイロプラクティック整体院</title>
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		<description>院長の日記やお知らせなど</description>
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		<item rdf:about="http://holoswave.com/diary/index.php?e=290"><link>http://holoswave.com/diary/index.php?e=290</link><title>職場の環境も大事です</title><description>４月から、新しい職場や新しい部署に移られた方も多いと思います。そんな中、毎年今の時期になると「職場の環境が変わったら体調を崩した」という方が何名かいらっしゃいます。[:きゅー:]今回は、これまで相談があったケースを紹介し</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/kao03.png" width="40" height="53" alt="困った"><br /><br />４月から、新しい職場や新しい部署に移られた方も多いと思います。<br /><br />そんな中、毎年今の時期になると<b><span style="font-size:18px;"><font color="orange">「職場の環境が変わったら体調を崩した」</font></span></b>という方が何名かいらっしゃいます。[:きゅー:]<br /><br />今回は、これまで相談があったケースを紹介したいと思います。<br /><br /><b><font color="violet">◆</font>ケース１：椅子が合わない</b><br /><br />酷い場合には「椅子が壊れている」という方も時々いますが、<br /><blockquote><b><font color="brown">・背もたれの無い椅子<br />・背もたれがリクライニングしてしまって固定できない<br />・肘掛けが邪魔で椅子を引けない（机の下に入らない）<br />・自分には大きすぎる（小柄な女性に多い）</font></b></blockquote>といったお声はよく聞きます。<br /><br />ほんの短時間なら問題ありませんが、座り仕事の方であれば、椅子は姿勢を左右する重要なアイテムですから、椅子の良し悪しによって肩こりや腰痛も起こります。<br /><br />背もたれの無い椅子や背もたれが固定できない椅子では、常に筋肉に力を入れていないと姿勢を保つことができませんから、結局姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛が悪化します。<br /><br />肘掛けが邪魔で椅子が引けないと、キーボードやマウスの位置が遠くなるため、背中が丸まってしまって、やはり肩こりや腰痛が悪化します。<br /><br />自分には大きすぎる椅子という方はかわいそうですね。<br />深く座ったら足が届かないし机から遠くなってしまい、浅く座ったら背もたれの無い椅子と同じことになってしまいます。<br /><br />これ以外にも、「公園のベンチみたいな椅子」とか「パイプ椅子のように腰の部分が空洞の椅子」など、長時間座るのに適さない椅子という方もいました。<br /><br /><span style="font-size:20px;"><font color="green"><b>人間の身体は20分以上じっとしているとその姿勢を覚えてしまう</b></font></span><b>（矯正されてしまう）</b>ようにできていますから、座り仕事の方にとって、椅子は健康を作用する重要なアイテムなのです。[:ニヒル:]<br /><br />企業の総務の方は、椅子は“社員の健康や業務効率を左右するもの”だと考えて、ある程度の経費をかけていただきたいと思います。[:にぱっ:]<br /><br /><br /><b><font color="violet">◆</font>ケース２：西日が当たる、エアコンが当たる</b><br /><br />このケースも、毎年数名はいらっしゃいます。<br />窓の開かない大きなビルのオフィスの場合、西日の当たる席は日を遮ることができません。<br />そんな席に座っていると、体感的には真夏のエアコン無しの部屋のようになりますが、そんな状態でパソコンに向かっていれば、頭がクラクラしてきて我慢していれば倒れてしまうでしょう。[:ぎょーん:]<br /><br />エアコンの風が直接当たる席というのも大変です。<br />夏は冷気で凍えてしまい、冬は暑さと乾燥で、とても仕事どころではないでしょう。<br /><br />こんな環境では仕事にならないことは誰でもわかることなのですが、相談のある患者さんの職場では「総務や上司に訴えても対処してもらえない」というケースがほとんどです。<br /><br />結果、体調を崩して病院まわりが始まるわけですが、原因がこれでは治るわけがありません。[:しくしく:]<br /><br /><br /><b><font color="violet">◆</font>ケース３：パソコンが◯◯</b><br /><br />まず、本来は周知の事実なのですが、ノートパソコンは長時間の仕事には向きません。<br />やってみればわかりますが、ノートパソコンに向かうとどうしても下を向かなければならず、グッと背中を丸めた猫背の姿勢になってしまうからです。<br />そんな姿勢で仕事をしていたら、短期間で酷い肩こりに悩まされることになるでしょう。<br /><br />流石にノートパソコンではなくても、間違った環境として多いのは、『キーボードの位置が遠い』というケースです。<br />キーボードが遠いと腕を伸ばさなければなりませんが、腕を伸ばすと両肩が前に出てしまい、どうしても猫背になります。<br />簡単にキーボードを手前に持ってくることができればいいのですが、どうしても手前に書類を置く必要があったり、困ったケースではキーボードの位置が固定されていて動かせないという方もいました。<br /><br />また、「共用パソコンなので、自分に合うように椅子やキーボードやモニターの位置などを変えるのが難しい」という方も多いです。<br /><br />パソコン業務は、身体が姿勢を覚えてしまう２０分を軽く超えるでしょうから、是非環境を整えてほしいです。<br /><br /><br /><b><font color="violet">◆</font>その他のケース</b><br /><br /><b>・</b>トイレに行けない<br />「特別な服に着替えて業務を行うので、頻繁にトイレに行くわけにはいかない」とか、「トイレに行くには上司の許可が必要」などのことから、水を飲むのを控えてしまい、それで体調を崩してしまっているという方も毎年います。[:きゅー:]<br /><br /><b>・</b>靴が原因<br />仕事で履く靴が職場で統一されていて、その靴が原因で痛みやしびれが起きたという方も時々います。<br />以前いらした方の場合には、パン屋さんなのに履く靴が決められていて、その靴が合わなくて体調を崩していました。パン屋さんで店員の靴を見るお客さんってほぼいないのではないかと思うのですが、どうなんでしょう。<br /><br />この他、「担当することになった機械や作業が確実に腰を痛めるもの」という方もいらして、中には背骨や腰の骨が完全にあり得ない形に曲がってしまっていた方もいました。[:ぎょ:]<br />その方々の中には、上司に訴えても聞き入れてもらえずに、耐えきれなくなって会社を辞めた方も複数いました。[:しょぼん:]<br /><br /><br />色々書きましたが、職場の環境は、勤めている個人の意思では変えられないものなので、大切な身体が壊れてしまう前に、管理する側の人が重要な『業務』として環境を整えてくれることを願います。[:むむっ:]<br />]]></content:encoded><dc:subject>臨床現場から</dc:subject><dc:date>2012-04-25T13:35:46+09:00</dc:date><dc:creator>とっと院長</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>とっと院長</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://holoswave.com/diary/index.php?e=289"><link>http://holoswave.com/diary/index.php?e=289</link><title>カイロベッド</title><description>ホロスでは、施術は主にヘルスウェーブ（矯正用マット）の上で行いますが、座り姿勢での調整や、一部の施術の時には“カイロベッド”を使います。そのカイロベッド、気づいていた方は気づいていたかもしれませんが、折りたたみ式の簡易ベッドの上に大きなタオルをかけて据え置き型っぽく見せていました。[:しょぼん:]&lt;a h</description><content:encoded><![CDATA[ホロスでは、施術は主にヘルスウェーブ（矯正用マット）の上で行いますが、座り姿勢での調整や、一部の施術の時には“カイロベッド”を使います。<br /><br />そのカイロベッド、気づいていた方は気づいていたかもしれませんが、折りたたみ式の<font color="blue"><b>簡易ベッド</b></font>の上に大きなタオルをかけて据え置き型っぽく見せていました。[:しょぼん:]<br /><br /><a href="http://holoswave.com/diary/files/DSC01864.JPG" target="_blank"><img src="http://holoswave.com/diary/files/DSC01864.JPG" width="320" height="212" alt="" /></a><br /><br />最初のうちはこれでも全く問題なかったのですが、流石に<span style="font-size:20px;"><b><font color="orange">８年半</font></b></span>が経ち、徐々に傷んできて、最近はギシギシと音が鳴るようになったため、思い切ってしっかりした据え置き型のカイロベッドを購入しました！！[:てへっ:]<br /><br /><a href="http://holoswave.com/diary/files/small.JPG" target="_blank"><img src="http://holoswave.com/diary/files/small.JPG" width="320" height="212" alt="" /></a><br /><br />ホロスの雰囲気に合うように、<b><font color="green">抹茶色</font></b>にしました。（黄色とどちらがいいか迷った）[:ぽっ:]<br /><br />これでもう、例え100kg超えの方がいらしても、ベッドのことを気にする事なく思い切り施術ができるでしょう。[:にかっ:]<br /><br />簡易ベッドくん、長い間お疲れ様でした。[:にぱっ:]<br />]]></content:encoded><dc:subject>院内の出来事</dc:subject><dc:date>2012-03-21T14:50:14+09:00</dc:date><dc:creator>とっと院長</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>とっと院長</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://holoswave.com/diary/index.php?e=288"><link>http://holoswave.com/diary/index.php?e=288</link><title>歯周病</title><description>私は健康管理士ということで、栄養・睡眠・運動といった面から患者さんの健康指導をさせていただいていますが、“歯の健康”については全く無知・無関心でした。中学生の時以来、「虫歯で歯科医院に行ったことがない」というのがちょっとした自慢でもあったため、</description><content:encoded><![CDATA[<b></b><img src="files/kao01.png" width="40" height="53" alt="悲しい"><br /><br />私は健康管理士ということで、栄養・睡眠・運動といった面から患者さんの健康指導をさせていただいていますが、“<font color="green"><b>歯の健康</b></font>”については全く無知・無関心でした。<br /><br />中学生の時以来、「虫歯で歯科医院に行ったことがない」というのがちょっとした自慢でもあったため、「歯はいたって健康」と思い込んでいたのです。<br /><br />しかし、一昨日奥歯が欠けてしまったので、慌てて妻の行きつけの歯科医院に行ったところ、大変なことがわかりました。[:あうっ:]<br /><br />その歯科医院では、まず先にレントゲンを撮って、症状のある歯だけでなく、歯並びなどの全体のチェックと、<b><font color="brown">歯を支えている土台である</font></b>歯槽骨の状態のチェックを行います。更に、歯科衛生士さんによる歯周病の検査も先に行われるのです。<br /><br />すると・・・、「ほとんどの歯の歯周ポケットが<b><font color="red">６ミリ以上</font></b>になっており、歯槽骨も<b><font color="red">かなり溶けてしまっています</font></b>から、完全に歯槽膿漏（歯周炎）です！！<span style="font-size:20px;">このままではじきに歯が抜けてしまいますよ</span>」とのこと。（ショック）[:ぎょ:]<br /><br />原因は、歯磨きでは取れない“歯石”が溜まり過ぎであることと、歯磨きの仕方が間違っていて、歯茎をかなり傷めてしまっているからだそうです。[:しょぼん:]<br /><br />現在は、あまりに歯石が溜まっているために、虫歯なのか歯石なのかの区別もつかない状態だということで、欠けた歯の治療よりも先に、歯石を取ることから始めることになりました。[:きゅー:]<br /><br />先生によると、<span style="font-size:18px;"><font color="orange"><b>「あなたのように“歯そのもの”は丈夫で歯医者にかかることが少ない人ほど、歯周病で歯を失うことが多いんですよ」</b></font></span>とのこと。<br />よ～くわかりました。<br /><br />歯石については、<b><font color="red">20年以上</font></b>取ってもらった記憶がないので、溜まり過ぎなことはイヤでもわかりますが、“歯磨きの仕方が間違っていた”というのは疑問なので、歯科衛生士さんに質問しました。<br /><br />すると、「あなたは、多分歯茎（歯と歯茎の境目）に対して斜め（４５度くらいの角度）に歯ブラシを当てて、強く磨いているでしょう」（私：『<font color="violet"><b>その通りです</b></font>』）「そうではなくて、<font color="blue"><b>歯茎に対して直角に当てて</b></font>、１本づつ丁寧に磨いて下さい」ということでした。[:ニヒル:]<br />つまり、毎日の歯磨きによって、自分で歯周ポケットを深くしてしまっていたんですね。（びっくり）[:はうー:]<br /><br />後で妻に、「歯が欠けたのは、<font color="bioret"><b>早く歯医者に行きなさいというメッセージ</b></font>だったんだよ」と言われて、その通りだなと思いました。（反省）<br /><br />それにしても、８年前に詰め物がとれて別の歯科医院に行った時には、歯茎の後退のことを質問しても、検査も説明も何もしてくれなかったので、その時にセカンドオピニオンを受けておくべきでした。（その頃から既に歯茎の後退がハッキリあり、出血もしていた）[:むむっ:]<br /><br />私のような人は珍しいのかもしれませんが、歯が丈夫で滅多に歯科に行くことはないという方は、痛みや不具合が感じられなくても、是非歯周病の検査を受けられることをお勧めします。グラグラしたら手遅れです！！[:病院:]<br />]]></content:encoded><dc:subject>日常の出来事</dc:subject><dc:date>2012-03-13T17:51:07+09:00</dc:date><dc:creator>とっと院長</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>とっと院長</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://holoswave.com/diary/index.php?e=287"><link>http://holoswave.com/diary/index.php?e=287</link><title>さとう式耳たぶ回しリンパケアセミナー in 静岡市</title><description>ＴＶや雑誌で何度も紹介されて有名な『さとう式耳たぶ回しリンパケア』のセミナーを、何と、当院（ホロス）&lt;/b</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://holoswave.com/diary/files/!!mimitabu.jpg" target="_blank"><img src="http://holoswave.com/diary/files/!!mimitabu.jpg" width="240" height="240" alt="" /></a><br /><br />ＴＶや雑誌で何度も紹介されて有名な<font color="orange"><span style="font-size:20px;"><b>『さとう式耳たぶ回しリンパケア』</b></span></font>のセミナーを、<font color="red"><b><span style="font-size:16px;">何と、</span></b></font><font color="green"><b>当院（ホロス）</b></font>で開催します！！[:にかっ:]<br /><br />講師は、さとう式公認インストラクター一期生の<a href="http://holoswave.com/diary/http://rakurakunosato.jimdo.com/プロフィール/" target="_blank"><b>栄 美季子先生</b></a>です。[:てへっ:]<br /><br /><br /><b><font color="brown">◆日にち</font></b><br /><br />　<b>２０１２年５月５日(土)</b><br /><br /><br /><b><font color="brown">◆リンパケア初級セミナー</font></b><br /><br />リンパケアの基礎となる理論・実技を学びます。<br /><br />　【時　間】　１０：００～１２：３０<br />　【受講費】　１３,０００円（修了認定書付きます）<br />　　　　　　　　再受講生さんは５,０００円<br />　【持ち物】　筆記用具<br />　【ご注意】　顔に触れるため、あまりベタベタしたお化粧は控えて下さい<br />　【定　員】　４名<br /><br /><br /><b><font color="brown">◆リンパケア上級セミナー</font></b><br />　※初級セミナー修了後、続けて受講可能です。<br /><br />初級セミナーの復習～全身のケア実技を学びます。　<br /><br />　【時　間】　１３：３０～１７：３０ <br />　【受講費】　３３,０００円（修了認定書付きます）<br />　　　　　　　　再受講生さんは１５,０００円<br />　【持ち物】　筆記用具<br />　【ご注意】　スカート不可 （脚を曲げたりするため、伸縮性のあるズボンが無難です）<br />　【定　員】　４名<br /><br /><br />初級セミナーを受講すると、お顔の<br /><blockquote><b><font color="violet">・リフトアップ！<br />・パッチリ目！<br />・シャープあご！（小顔効果）<br />・シワ、たるみの解消！</font></b></blockquote>などの効果（変化）が得られる技術ができるようになります。[:にぱっ:]<br />また、顎関節症や肩こりの改善にもなります。<br /><br />上級セミナーを受講すると、ボディの<br /><blockquote><b><font color="violet">・バストアップ！<br />・ウェストシェイプ！<br />・ヒップアップ！<br />・脚スッキリ！</font></b></blockquote>などの効果（変化）が得られる技術ができるようになります。[:にぱっ:]<br />また、姿勢の改善や腰痛の改善にもなります。<br /><br />セラピストや治療家の方はもちろん、ご自身のケア、ご家族や知人に施術してあげたいという方も、是非ご参加下さい。[:にこっ:]<br /><br />定員４名という少人数で行いますから、アットホームな雰囲気で、分かりやすく、楽しく学んでいただけます。優しい先生ですから、何でも質問して下さい。（日比もフォローに入ります）[:ぽっ:]<br /><br /><br /><b><font color="brown">◆参加申込みはこちらからどうぞ</font></b><br /><br /><a href="http://holoswave.com/diary/http://lymphcare.org/kosyukai/form.aspx?no=1325" target="_blank">・初級セミナー</a><br /><br /><a href="http://holoswave.com/diary/http://lymphcare.org/kosyukai/form.aspx?no=1326" target="_blank">・上級セミナー</a><br /><br /><br /><b><font color="brown">※</font></b>事前質問は、当院の患者さんであれば、日比に質問して下さい。[:にぱっ:]]]></content:encoded><dc:subject>お知らせ</dc:subject><dc:date>2012-02-28T17:07:51+09:00</dc:date><dc:creator>とっと院長</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>とっと院長</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://holoswave.com/diary/index.php?e=286"><link>http://holoswave.com/diary/index.php?e=286</link><title>花粉症対策について考えてみる</title><description>今年になってから、「R-1ヨーグルト」「塩麹」「トマト」と、連続してブームが起きていますが、この３つはどのスーパーでも直ぐに売り切れてしまうそうですね。[:ぎょ:]こんなに立て続けにブームになる食品が紹介されることは珍しいですが、以前から度々、「◯◯</description><content:encoded><![CDATA[<img src="files/kao02.png" width="40" height="53" alt="普通に元気"><br /><br />今年になってから、<b><font color="orange">「R-1ヨーグルト」「塩麹」「トマト」</font></b>と、連続してブームが起きていますが、この３つはどのスーパーでも直ぐに売り切れてしまうそうですね。[:ぎょ:]<br /><br />こんなに立て続けにブームになる食品が紹介されることは珍しいですが、以前から度々、<b>「◯◯に効く！」</b>ということでブームになって品薄になるものの、しばらくすると廃れてしまうということが起きていました。<br /><br />本当に全ての人に効果があるものならば、廃れずにずっと売れ続けるはずですが、大抵のものは効果が感じられずに飽きられてしまうようです。[:しょぼん:]<br /><br />それって、「◯◯に効く！」という情報がウソだったのでしょうか？<br />TVなどでは、少し大げさに報道されることが多いですが、それでも全くのウソということはないはずです。<br /><br />飽きられてしまう原因の一つは、<b><font color="blue">『慣れ』</font></b>です。[:むむっ:]<br />例えば、コエンザイムＱ１０のサプリが爆発的に流行った時期がありました。<br />私は今でも毎日飲んでいますが、飲むのと飲まないのでは、疲れ方が違います。飲んでおけば夕方以降の疲れが出ないのです。<br /><br />ところが、多くの人は、「毎日同じような感じ」だと、直ぐにその感覚に慣れてしまうため、「あれ、効かなくなった」と思ってしまうのです。[:きゅー:]<br />どんなに美味しいものでも、毎食食べていたら飽きてしまうのと同じです。<br />一旦「効かなくなった」と思うと、もう試す気にはならないため、次第に廃れてしまうというわけです。<br /><br />そして、飽きられてしまうもう一つの原因は、<b><font color="blue">『体質の違い』</font></b>です。[:むむっ:]<br />同じものを食べても、その人の体質によって効果の現れ方が異なるのです。<br />ある人には劇的に効くものであっても、別の人には全く全然少しも効かなかったりすることも珍しくありません。<br />そして、効く人のほうが効かない人よりも少なければ、本当に効いている人でも「錯覚かな？」と思ってしまって、続けるのを止めてしまうわけです。<br /><br />さて、前置きが長くなりましたが、書きたかったのは<b><font color="violet">“花粉症対策”</font></b>についてです。<br /><br />以前から、「花粉症には◯◯が効く」という、飲み物や食べ物やサプリメントなどが紹介されてきましたが、未だに決定打となるものは見つかっていません。<br /><br />ところが、色々な人に聞いてみると、「私はこれが効く！」という決定打となるものを知っている方も結構います。[:にこっ:]<br /><br />原因は、花粉症こそ<span style="font-size:20px;"><font color="blue"><b>『体質の違い』</b></font></span>が強く現れるもののため、Ａさんには劇的に効くものであっても、Ｂさんには全く効かなかったりするからです。<br /><br />例えばヨーグルトの場合には、腸内環境は人によって様々なため、“合う乳酸菌と合わない乳酸菌”があります。<br />その方にとって合う乳酸菌が入ったヨーグルトであれば、便通が良くなったり、免疫力が上がったり、疲れにくくなったりといった何らかの効果が得られるでしょう。[:にぱっ:]<br /><br />そこで、「改めてヨーグルトを試そう」とするならば、１０日程度同じヨーグルトを食べてみて、身体の変化を感じてみることが必要です。[:ニヒル:]<br />花粉症対策ならば、少しでも症状が緩和されるものならそのまま摂り続ければよいし、全く変化がなければ別の乳酸菌のヨーグルトをまた１０日程度試すということを繰り返すのです。<br /><br />とても大変な作業のように感じられるかもしれませんが、一旦「これが合う！」というものが見つかれば、それからはずっと悩まなくてよくなるわけなので、探してみる価値はあると思います。[:てへっ:]<br /><br />同様に、甜茶やシソなども、その人の体質に合っていれば効果があるでしょうが、合っていなければ全く効かないでしょう。<br />そんな中、私の患者さんの中で、数名の方が<b><font color="red">“劇的に効いた”</font></b>というものがあるので紹介します。<br /><br />それは、<b><font color="green"><span style="font-size:16px;">メロンリペア</span></font></b>という名前の、西洋メロンのサプリメントです。[:にこっ:]<br />宣伝するつもりはありませんが、静岡市内なら高田薬局さんで売っています。<br /><br />このサプリは、発売を開始した最初の年には、お店の中の一番目立つ特等席に山積みになっていたのですが、今では全く目立たないところに寂しく置いてあるものの、レジで「あの～、メロンのサプリってありますか？」と聞けば即座に出てきます。<br /><br />つまり、当初は花粉症対策の切り札として取り扱いを開始したものの、効く人もいれば効かない人もいたため、翌年からはＰＲするのを止めてしまったというわけです。（でも、効く人には必需品なので、毎年買いに来る人がいるから聞けば直ぐに出てくる）<br /><br />これ、効く方にとっては本当に<b><font color="brown">『飲んだ直後からピタっと症状が治まる』</font></b>という劇的な効き方をするものの、効かない方には<b><font color="brown">『全く全然少しも効かない』</font></b>そうなので、結果が直ぐ分かるということで、是非一度試してみるといいのではと思います。[:チョキ:]<br /><br />先日いらした方も、夫婦で試してみたら、旦那さんには劇的に効いたものの、奥さんには全く効かなかったそうです。<br /><br />ちなみに私は元々花粉症ではありませんが、もう１０年以上、<span style="font-size:18px;"><b><font color="orange">“ビー・ポーレン”</font></b></span>という体質改善のためのサプリメントを飲んでいます。そのおかげか、花粉症にならないのはもちろん、風邪をひくことは滅多にないですし、顔の見た目が若いとよく言われます。[:にかっ:]<br />]]></content:encoded><dc:subject>健康情報</dc:subject><dc:date>2012-02-17T16:30:26+09:00</dc:date><dc:creator>とっと院長</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>とっと院長</dc:rights></item></rdf:RDF>
