静岡市葵区の「ホロス カイロプラクティック整体院」 首痛/肩こり/背中痛の根治を求める方へ

頭痛、めまい、首痛、肩こり、背中痛、腕や手の痛みやしびれ、
 これらの症状の多くは 首の歪み が原因です。
  さああなたも、首の歪みを整えて一日も早く楽になりましょう!
ホロス カイロプラクティック整体院

静岡市葵区のホロス カイロプラクティック整体院


背中痛の原因は何?

背中の痛みは、内臓の病気が原因の場合と、身体のゆがみが原因の場合とがあります。
内臓の病気とは、例えば「腎臓が悪いと背中の腰の上辺りが痛くなる」といったものです。

病気から来る背中痛については他のサイトにゆずりますので、ここでは身体のゆがみによる背中痛を考えます。

身体がゆがむと背中が痛む

ゆがみのタイプは3タイプ

背中痛が起きる身体の歪みには大体次の3タイプがあります。

  • 猫背によるゆがみ
  • 背骨全体が左右どちらかに曲がってしまうゆがみ
  • 背骨の一部が横にズレてしまうゆがみ

あなたの背中痛がどのタイプなのか、以下に説明します。

猫背によるゆがみ

このゆがみは、毎日長時間座っている方や、常に下を向いている仕事の方におこります。

あぐらでTVを見る

パソコン作業など

料理人など

痛みの感じとしては、背中の結構広い範囲が慢性的に痛く感じます。
背中の上の方が痛ければ肩こりと一緒になり、下の方が痛ければ腰痛と一緒に感じることもあります。

痛みの出る仕組みは、釣りに例えると、魚がかかってしなっている釣竿のように、背中の丸くなっている部分に上体の体重がかかってしまうので、その部分の骨や筋肉に多大な負担がかかります。

この状態が数日、数ヶ月と続く間に、背骨は段々と後ろに飛び出したように歪みはじめ、周辺の筋肉は長い間の負荷に耐えかねて硬く硬直し、血行が悪くなって更に硬くなると共に老廃物が溜まって痛みが出てくるのです。

その時の筋肉の硬さは、ギュッとがんばって二の腕に力こぶを作った時の硬さに似ていますが、力こぶを延々と何時間も作っていれば、耐え難い痛みが出てくることは容易に想像できるでしょう。

更に硬くなりすぎてしまうと、何でもないちょっとした動作で固まった筋肉が強く引っ張られ、グキッと『ギックリ背中』と言えるような強烈な痛みが出ることもあります。

また、このタイプの場合には、背中の広い範囲の筋肉が硬くなるため、腰の上が硬くなることで腰の筋肉が背中に強く引っ張られ、ぎっくり腰の原因となる場合も多々あります。

このタイプの改善は、悪くなった期間によって難易度が異なります。

人間の身体は約20分間じっとしていると、一旦その姿勢を覚えてしまう性質を持っています。毎日20分以上(場合によっては1日中)じっとしていれば、姿勢を覚えてしまうだけでなく、その姿勢で周りの筋肉や組織が固まってしまい、戻そうと思っても簡単には戻らなくなってしまいます。

特に数年以上かかって固まってしまった身体は、まるで金属や岩のように硬くなってしまっており、じわじわと根気良く戻してあげる必要があるので、単に施術を受けるだけではとても治りません。

当院では、毎回の施術でゆるめるのはもちろんですが、毎日の体操によってじわじわとゆるめるための方法をご指導致します。
もしも、体操は面倒だと仰る方には、矯正力のある寝具で寝て頂くことを提案致します。

実際に、ガチガチに固まってしまっている方が施術だけで治ったケースはありませんが、定期的に施術を受けつつ毎日体操をがんばって頂いて、数ヶ月かけてすっかり改善したというケースは多々あります。

背骨全体が左右どちらかに曲がってしまうゆがみ

このゆがみは、主に毎日横向で寝ている方におこります。

痛みの感じとしては、背中の左右どちらか片側の、肩甲骨の付近だったり、わき腹の辺りだったりが、結構強く痛みます。
放っておくと、背中の片側にしびれを感じるようになることもあります。

仕組みは簡単です。

横向で寝ていると、右図のように背中の下側になっている部分に自分の体重が掛かります。

肩周辺に体重が掛かっている場合には、肩がギュッと前に出た状態になるので、肩甲骨の部分の筋肉に常に負荷が掛かります。そして、その筋肉が疲労してしまい、毎晩繰り返せば痛みに変わるわけです。

身体のわき腹の辺りに体重が掛かっている場合には、その辺りの筋肉の血行が悪くなり、やはり疲労してしまってどんどん硬くなります。硬くなった筋肉は更に血行が悪くなって痛みやしびれが出てきます。

この時、どちらの場合にもベッドや柔らかい布団で寝ている場合には、寝具が沈み込むことで当っている面の圧力が分散するので、横向で寝ていても痛みは出ないようです。

しかし、痛みは出なくても、毎晩右だけなど同じ方を向いて寝ていると、右図のように背骨が曲がった状態が長時間続くため、数ヶ月〜数年経つと完全に背骨が片側に曲がった状態になってしまいます。

背骨が片側に弓なりに曲がってしまうと、そちら側の筋肉や組織が圧迫されるため、圧迫された筋肉は盛り上がり、硬くなって血行が悪くなって、長期間経つとやはり慢性的な痛みやしびれが出るようになります。

これら、背中の左右どちらかが痛くなる背中痛は横向き寝が原因ですから、なるべく仰向けで寝るようにすれば段々とよくなります。
但し、仰向けで寝ても寝具が柔らかいと、今度は沈み込んでしまって猫背や腰痛の原因となりますから、なるべく硬めの寝具で仰向けで眠ることをお薦めします。

寝具は身体のゆがみに強く影響しますので、詳しくは当院にご相談下さい。

背骨の一部が横にズレてしまうゆがみ

このゆがみは、ある日突然背中の一箇所が激痛となって感じることが多いです。

このような痛みは、写真のように背骨の一部が横に回転するようにズレてしまっていると起こります。(この写真の例では、中央辺りの椎骨が右にズレてしまっている)
ズレてしまった背骨(椎骨)が神経を圧迫してしまうので、一箇所に鋭い痛みが出るのです。

また、その圧迫されている神経が支配している臓器が心臓だったり肺だったりすると、「胸が締め付けられるように痛い」とか「心臓が鷲づかみされているように痛い」といった、心臓病を疑いたくなるような激しい痛みを伴う場合もあります。

このタイプのゆがみの場合には、カイロプラクティックの矯正で歪みを正すことによって、『1回の矯正でウソのように痛みが取れた』ということが珍しくありません。

しかし、病院で検査してもらっても、「特に神経圧迫などの問題は無い」と診断される場合が多いようです。不思議なことですが、カイロプラクティックの矯正ではっきり結果が出るほどゆがんでいても、レントゲンやMRIの画像にははっきりとは写らないようです。

肋間神経痛の場合にも、「急に胸や脇腹、背中が痛くなる。呼吸でも激痛が走る」といった症状が出ることがありますが、肋間神経痛もこのタイプのゆがみが原因の場合があります。(肋間神経痛は様々な原因があるので、まずは病院での診断を受けて下さい)

尚、長期間歪んだまま放置されていた場合には、周辺の筋肉に癖がついているため、カイロプラクティックの矯正を行っても数日で戻ってしまうことがあります。この場合には、何度か繰り返し矯正を行えば改善します。

ご注意

以上、身体の歪みが原因の背中痛を説明しましたが、これらのどれかに当てはまったからと言って、「歪みから来ている痛みだ」と決めつけないようにして下さい。

ガンや、内臓系の病気から来ている場合もありますので、一度総合病院などで検査を受けられることをお薦めします。

病院の検査で病気でなければ、整体やカイロに行かれるといいでしょう。

ご自分に当てはまるようであれば、当院にご相談下さい。

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院長 日比 亨 (とっと院長)
ホロス カイロプラクティック整体院
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